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食生活で視力低下

食事が酸性食品に偏りすぎると、
血液中のアルカリ濃度が低い状態になります。

子供たちの好む、インスタントラーメンや炭酸飲料、
スナック菓子等の多くは、酸性食品です。
インスタント食品の様な柔らかいものばかり食べていると、
あごが弱くなり、脳にも良くないと言われております。
さらに酸性食品や甘いものを摂り過ぎるとカルシウムの働きが悪くなります。

カルシウムは眼球の形成に深く関係しており、
不足すると、強膜の弾力が衰えてしまい、
眼球が球形から楕円形に変化していく恐れがあります。

又、糖質を多く摂るとそれをエネルギーに変える働きをする、
ビタミンが大量に必要になります。

ビタミンはジュースやアルコールを摂り過ぎるとその働きが低下する傾向があり、
ビタミンが欠乏すると目の病気に掛かり易く、とり目視神経炎にも起こりやすくなります。

<目に必要な主な栄養素>
○ビタミンA
網膜の中の桿体、錐体視覚要素を形成し明暗視に働く、
特に桿状体にビタミンAが多く必要とされます。
○ビタミンB1
視神経の働きを健やかに保つ。 牛乳イラスト
○ビタミンB2
目にエネルギーを供給する働きと
目の充血等に対して粘膜を丈夫にする。
○ビタミンC
水晶体の酸化防止と白内障の予防となる。
○カルシウム
眼球の外側に強膜を形成し
維持する働きがあり、水晶体の透過性を保つ

カルシウムは成長期にお子様には歯や骨を形成する為に欠かせない栄養素。
甘いものを控えビタミンやカルシウムを充分に摂りましょう。
野菜のイラスト

インスタント食品を使う場合はビタミンを含む、野菜や果物、
カルシウムを含む乳製品を加えて栄養素を補うと良いでしょう。
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